‘actionscript3.0’ カテゴリーのアーカイブ

ParticleMaterialの回転でサイクロン

2009 年 10 月 10 日 土曜日

ParticleMaterialの回転でサイクロン

Papervision3dにParticleMaterialなるものがあったので
つかってみた。

ただどうしてもBlurを使うとフルスクリーンまでいかなくても、
大きな画面でみたときにもっさりしてしまう。オイラの環境ではFPS17くらいまでおちる。

なのでカラーマトリクスをつかってやってみたら、こんどは描画された線が消えなくなりました。
むー、これはこれで綺麗だからよいのか。
でもうまく使いこなせてない。

ParticleMaterialの回転でサイクロン – wonderfl build flash online

ちょっと2Dでも同様にBlurフィルターて大きくなるともっさりするので
以前みたコチラを無理やりすぎるほどなコードで実装してみた。
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progressionとpapervision3dの連携について考えてみる

2009 年 9 月 20 日 日曜日

秋だ!シルバーウィークだ!お勉強だ!
シングルトンを使ってprogressionとpapervision3dを連携させると
結構管理が楽そうなのでSingletonPv3d.asクラスをつくってみた。

3D空間を扱うときはあまり(?)3D空間に急に物体が現れることはないと思ったので
今回はシングルトンクラス内でオブジェクトを生成してみた。
なぜかクリック処理までシングルトン内にあるのでやっぱりオブジェクトの生成は
progressionでやるほうがよいのかな。
なにわともあれもう少し小奇麗にしたい。

使い方は
progressionのIndexScenシーンなりで
SingletonPv3d.getInstance();
_onLoad や _onInit内でaddChildしてあげればよいだけ。

あとレンダリングはコンストラクタで行うと
マウスカーソルがチカチカする;
どうしてかな。。。。?

サンプル

ソースコードはこんな感じ。
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papervision3dでas3dmodをつかってみる

2009 年 9 月 19 日 土曜日

papervision3dでas3dmodをつかってみる

papervision3dを使用してて曲面とか表現したいと思って調べたらやっぱりあった。
planeなどの座標を移動してうねうねさせることができる。

ダウンロード:http://code.google.com/p/as3dmod/

Bloot サンプル
Bend サンプル
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flash player フルスクリーンモードについて調べてみたよ

2009 年 7 月 4 日 土曜日

ローカルでいきなりフルスクリーンモードで起動できないかと思い、
flash playerのフルスクリーンモードについてちょっぴり調べてみました。
結果スタンドアローンで起動する以外難しいと判断しました。。。残念。
以下仕様になってます。

仕様
  • フルスクリーンモードを使用するにはFlash Player 9.0.28.0以上
  • ハードウェアスケーリングによるフルスクリーンモードを使用するにはFlash Player 9.0.115.0以上
セキュリティ
  • フルスクリーンモードを有効にするには/タグでallowFullScreenをtrueに設定する必要があります。
  • フルスクリーンモードを開始するActionScriptは、ユーザによるマウスクリックまたはキー入力への応答としてのみ呼び出し可能です。
    他の状況で呼び出すと、例外がスローされます。なのでページアクセスしていきなりフルスクリーンモードにするようなことはできない。
  • ムービーがフルスクリーンモードに移行すると、モードの終了および通常モードへの復帰の方法を指示するオーバーレイダイアログボックスが表示されます。
    (フルスクリーンモードを終了するにはEscキーを押します。)
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Flash Player セキュリティについて調べてみたよ

2009 年 7 月 2 日 木曜日

なにやらローカルでswfを起動するときは色々と制限があるのでちょっとしらべてみた。

flash playerのセキュリティサンドボックスは大きく分けて、
リモートサンドボックスとローカルサンドボックスに分類されます。

リモートサンドボックス
リモート領域(インターネットのドメイン・サブドメインなど)から開かれたswfファイルにはすべてremoteセキュリティサンドボックスが割りあてられる。
ローカルサンドボックス
ローカル領域(ローカルエリア、ユーザのコンピューター)から開かれたswfファイルは

・local-with-filesystem

・local-with-networking

・local-trusted

・AIR アプリケーションサンドボックス(今回は気にしない)


のいずれかのセキリティサンドボックスが割り当てられる。

ローカルで開かれたswfにどのサンドボックスが割り当てられるかは
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