blenderからpapervision3d用のクラスファイルを作成する

blender でモデリングしたオブジェクトをpapervision3d用に出力ができる「blender-as-exporter」というものがあったのでうっすらとさわってみました。
必要なものをとりあえずダウンロードします。

ひとまずblenderのインストールが完了したら、blender-as-exporterを解凍とうしてできた「AS3Export」の中身にある「AS3Export.py」と「AS3Export」下記に設置します。

  • Windows: /Blender Foundation/Blender/.blender/scripts/ (Blender .2.46: C:\Documents and Settings\<username>\Application Data\Blender Foundation\Blender\.blender\scripts)
  • Mac: /Applications/blender/blender.app/Contents/MacOS/.blender/scripts/

私はVistaなので少しちがうようで、下記に設置しました。

  • \Users\<username>\AppData\Roaming\Blender Foundation\Blender\.blender\scripts

blender で適当なオブジェクトを作成し
Flie > Export > ActionScript3.0 Class(.as)
を選択します。

aaaa

あとは、パッケージ名と保存先を指定すれば指定した保存先にファイルが作成されます。ちょっとぼくの環境ではクラス名の指定ができなかったです。

bbbbb
ここまでがblender側で行う処理です。

残りは、いつも使っているpapervision3dで下記のような形でnewしてあげればできあがり。

//マテリアルの作成
var mate:WireframeMaterial = new WireframeMaterial();
//blenderで作成したクラスファイルをnewしってあげる(OreObject)
var ore:TriangleMesh3D = new OreObject(mate);
//シーンに追加
scene.addChild(ore);

細かいものを作成するとファイル自体も大きくなり、動作も重くなりますが、ちょっと変わった形状の物をpapervision3dで描画するにはとても簡単だと思いました。