最近papervision3dをさわっていなかったのでリハビリに
使ったことがなかったline3dをちょっとさわってみました。
習作はこんな感じです。
やっぱり線とか点とかが好きですw。
http://miraigyo.com/blog/contents/swf/line3d/
フィルタを掛けなければ150本くらいまで軽快に動くのですが、blurfillterなどを使うと60~80本でかなり重くなってきました。
ちなみに上のサンプルは60本です。
PCでの閲覧を考えるとき、色々な解像度に対応しないといけない。フルスクリーンでも耐えれるものを作るのは難しいですね。
//線の色を設定 var lineMt:LineMaterial = new LineMaterial(0xff6633, 1); //線を描くコンテナを作成 var _line3d:Lines3D = new Lines3D(lineMt); //線の太さ,始点x, 始点y, 始点z, 終点x, 終点y, 終点z _line3d.addNewLine(0, 0, 0, 0, 0, 2500,0 ); //シーンに追加 scene.addChild(_line3d);
ラインが伸びるアニメーションはTweenerでスケールを変更しています。
Tweener.addTween(_line3d, {
scaleX:1,
scaleY:1,
scaleZ:1,
time:8
});
今回数本の線を引くのに1つのLines3Dに1本の線を引いています。
1つのLines3Dに複数のラインを引くよりも軽かったからです。
描画面積が大きくなるからだろうか。
もうすこし詳しく調べないとダメですね。
もっと軽くなれば1920×1200のフルスクリーンで300本くらいぐわっと動かしたいものです。。。
参考記事
http://flash.polig.daa.jp/?eid=869558

