ParticleMaterialの回転でサイクロン

ParticleMaterialの回転でサイクロン

Papervision3dにParticleMaterialなるものがあったので
つかってみた。

ただどうしてもBlurを使うとフルスクリーンまでいかなくても、
大きな画面でみたときにもっさりしてしまう。オイラの環境ではFPS17くらいまでおちる。

なのでカラーマトリクスをつかってやってみたら、こんどは描画された線が消えなくなりました。
むー、これはこれで綺麗だからよいのか。
でもうまく使いこなせてない。

ParticleMaterialの回転でサイクロン – wonderfl build flash online

ちょっと2Dでも同様にBlurフィルターて大きくなるともっさりするので
以前みたコチラを無理やりすぎるほどなコードで実装してみた。

光る玉 BLurを使わずに – wonderfl build flash online

最近flash業界ではBitmapが流行ってきてるけど、
実際大きく描画するとどうしも重くなので、1/2~1/4のサイズで作成したものを
ブラウザサイズまで引き伸ばして使うことになるのか?

そう考えるとしばらくはドットを使ったデザインが増えそうな気がする。
今FlashPlayerはようやくファミコンの描画に追いついたイメージなのかな
Bitmap処理が格段にあがっていけば、メガドライブやプレステの様な描画を
フルHDでしても快適に動くようになっていくのだろう。

なんだか怖い。
でも楽しそうな未来なのだ。
私みたいなデタラメなコードを書いても軽快にうごくFlashPlayerが早く
登場するといいな。